はつはるポンのグルメ

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母の日にスイーツ&フラワー 欲張りプレゼントをあげたい

至福のひとときを贈るスイーツ&フラワー【日比谷花壇】

花だけじゃダメ。スイーツだけでもダメ。

両方贈られることを期待している女性は多いです。

特に母はそう。

今からでも間に合います。特に離れて住んでいる方は、すぐ手配をしたほうがいいです。

たとえ5月10日日曜日の期日指定ができなくても、母の日に電話をして、「いつもありがとう。贈ったから待っててね」と伝えれば、母は大満足。

あなたの今年前半の仕事は終わったも同然です。

極端な話、離れてなんとか暮らしてくれている母は、しばらくは放ったらかしでもOKです。

母の日さえ押さえていれば、あなた自身の仕事や家族に専念することができます。

母はできのいい子供から、気の利いたプレゼントを贈られたことを日々思い返して、幸せ感に浸りながら生活してくれます。

(実際は誕生日、クリスマス、正月もありますが。)

 

記念日を忘れると、とっても不機嫌な母

友人の母の話です。その友人は三姉妹。

子供の頃から、三姉妹とその母親は、四姉妹のように仲が良かったそうです。

四姉妹のように洋服を共用したり、食べ歩きに出かけたり、女子トークなんかも気軽にできる素敵なお母さん。

でも、母の日や誕生日の記念日だけは絶対に忘れることができないと言っていました。

 

以前に、忘れたというか、ちょっと忙しかったから手配できなかったからか理由は忘れましたが、母の日にプレゼントをしなかったら、とってもとっても不機嫌になってしまったそうです。

母は当然花を贈られると思っています。

けじめは大事です。

母は、いつも期待して待っているんだなと思いました。

 

祝ってもらえなくて不機嫌になる?

その話を聞いて、年中無休で家族に無償の愛で接してくれている母が1日だけ駄々っ子になる姿を想像しました。可愛いお母さんなんだな、と思いました。

 でも全てのお母さんが感情表現ができるとは限りません。 

 

世間で盛り上がっている母の日に、自分には何にもない、のはやはり寂しすぎます。

 

やっぱりフラワー&スイーツ 

3月のことだった思います。

新型コロナに関する報道で、英国のジョンソン首相が、

「母の日はレストランで母と会食をしたいだろうが、今年は我慢して、母の日の感謝のお礼は、電話で済ませるように」と言った、というような報道を耳にしました。

その時は「母の日って5月の第二日曜日なのに今は3月。

今からもう会わないようにってどういうこと?」と思いました。

先を見越しての発言だったと言えますが、英国では母の日は大きなイベントなのだなと感じました。

今年は特に電話で感謝を伝えてもOKな母の日。

電話をもらえばもちろん嬉しいですが、それに「プレゼントを贈るね」という言葉があったらもっと嬉しいと思います。

 

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