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こんにちは!「はつはるポンのグルメ」へようこそ。
今日は、先日、Firadis WINE CLUBで購入したイタリアの赤ワインと濃厚トマトパスタとのペアリングをご紹介します。
ワインは、イタリア・トスカーナの銘醸地が生んだ「モンテカルヴィ キャンティ・クラッシコ 2021」。


フィラディスワインクラブのアウトレットセールで、見つけました。
美味しいキャンティ・クラシコが飲みたいと思っていたので、即買いです。

これがもう、自宅でのパスタディナーを驚くほど格上げしてくれました。
その感動を詳しくレポートします!
こんな方に「モンテカルヴィ」がおすすめ
今回ご紹介するキャンティ・クラッシコは、
こんな方⇩にぜひ手に取って頂きたいです。
- 「本物」のキャンティ・クラッシコを味わってみたい方
→知名度やラベルの派手さではなく、徹底的に選定された「誠実な造り」のワインを選びたい方は是非
- おうちの定番パスタを格上げしたい方
→いつものトマトソースパスタを、一瞬でレストランのメインディッシュに変身させたい方
- 「酸味」と「果実味」の綺麗なバランスを楽しみたい方
→重すぎず、ピュアな苺やサクランボのような果実味を堪能したい方は是非
- ディナーからデザートまで1本で通したい方
→肉料理やパスタはもちろん、食後のチョコレートまで寄り添ってくれる万能なワインを探している方は是非
上記項目に一つでも当てはまるなら、この「モンテカルヴィ」はおすすめです!
なぜ「モンテカルヴィ」は“本物”のキャンティ・クラッシコと言われるのか?
初めて飲んだ「モンテカルヴィ」は、今まで飲んだキャンティ・クラッシコとは違いました。

今まで飲んできたキャンティ・クラッシコは、力強く、色調も濃いめだったように記憶しています。味も濃いめ。それがとても好きでした。
この「モンテカルヴィ」の外観は違いました。
ワインを注いだ時、色調が思っていたよりも明るく、ラベルを二度見してしまいました。
確かにキャンティ・クラシッコを買ったはず、そして、手にとって開けたはずだと。
「モンテカルヴィ」にはエレガントさを感じました。
キャンティ・クラッシコの中でも、なぜこの「モンテカルヴィ」が一線を画しているのか。
そこには、プロが認める3つの理由がありました。紹介します。
① 伝説の地「黄金の谷(コンカ・ドーロ)」の恩恵
モンテカルヴィの畑は、キャンティ・クラッシコ地区内でも最高峰のテロワール(土壌・気候)を誇る「パンツァーノ・イン・キャンティ」の特に「コンカ・ドーロ(黄金の盆地)」に位置。日当たりが極めて良く、ブドウが完璧に熟すことで有名なエリアです。特別な土地だからこそ、他にはない「凝縮感とエレガンス」が両立できるのです。
② 流行に左右されない「伝統への誠実さ」
一時期、キャンティの世界では見栄えや濃さを出すために国際品種を多く混ぜるのが流行しました。
「モンテカルヴィ」は、トスカーナを代表する黒ぶどう品種「サンジョヴェーゼ」を95%という高い比率にこだわり、そこに希少な土着品種2種をブレンド。
「土地の個性をそのままボトルに詰める」という造り手の誠実な姿勢が、知名度だけに頼らない“本物”の風格を生みだしました。
③ 「フレンチオークのトノー樽」による18ヶ月の魔法
通常規定の熟成期間12ヶ月を上回る18ヶ月という贅沢な熟成期間を経て造られます。
熟成には、あえて500Lの「トノー樽(中樽)」を使用することで、樽の香りが付きすぎるのを防ぎ、フレンチオーク特有のキメ細やかなタンニンをワインに溶け込ませています。ここに「モンテカルヴィ」がシルクのような滑らかな口当たりである秘密があります。
知名度だけに頼らない本物の1本
このワイン、一口飲んで驚いたのは「ピュアな果実味」。
サンジョヴェーゼ主体(95%)に、土着品種の「カナイオーロ」「カニーナ・ネーラ」(5%)をブレンドして、フレンチオークの樽で18ヶ月熟成の賜物です。
香りは、サクランボや苺のような甘い香りに、ほんのりクリーミー(厚み、滑らか)なニュアンス。
味わいは、酸っぱすぎないきれいな酸と、滑らかなタンニン。
重すぎず、軽すぎない、「芯のあるエレガンス」を感じる品格のあるスタイル。
フィラディス公式のおすすめ通り、少し冷やし気味の温度で用意したところ、果実の瑞々しさがより一層際立ちました。
最強のペアリング:濃厚トマトソースパスタ
今回合わせたのは、ソル・レオーネのトマトソースを1箱丸ごと使った特製パスタソースのスパゲッティ。


ソテーした豚肉、ピーマン、そしてハーブミックス、塩・胡椒を加えて煮込んだ濃厚なソースに、茹でたてのスパゲッティを絡めました。




仕上げに粉チーズをたっぷりかけて、いざ実食!

【至福のマリアージュ】
このトマトパスタを一口食べ、「モンテカルヴィ」を一口飲むと、サクランボや苺のようなピュアな果実味が広がって、濃厚トマトソースの酸味と見事に共鳴します。
たっぷり粉チーズとも合わさって、口中でコクと旨みもやってくる完璧な組み合わせです。

肉に豚肉を使ったのも良かったです。
豚肉の脂の旨味が、ワインのイチゴやサワーチェリーやのような甘酸っぱい酸や風味に合い、ワインの滑らかなタンニンにも溶け合って、美味!

公式では「赤身肉や出汁系料理」に合うと紹介されていましたが、このハーブとトマトの凝縮感とも相性抜群でした。
イタリアの風を感じる、まさに「完璧なマリアージュ」でした。

食後のデザートにも!リンツのチョコとの意外な発見
さらに、このワインの懐の深さに驚いたのが食後のひとときです。

リンツ(Lindt)のチョコレートを合わせてみたのですが、これがまた「バッチリ」な相性でした!
「モンテカルヴィ」が持つサクランボのような甘やかな香りが、リンツチョコレートの濃厚カカオの風味を引き立てる!


また、このワインの特徴でもある厚みのある滑らかさやある舌触り「クリーミーな感じ」が、ミルクチョコレートと相乗効果を発揮。
なんで、こんなにワインもチョコも進むのかと考えたら、「しなやかなタンニン」がチョコの口どけと重なり合うから。全然ひっかかりがなく、滑らか〜な口当たり。
チョコもワインも止まらない。
最後の一滴まで贅沢なデザートタイムになりました。

パスタからデザートまで、1本でここまで完結させてくれる万能なワイン。
皆様にも、この感動のマリアージュをぜひ体験して頂きたいです。
知ってるともっと美味しい「ワイン豆知識」
ここで、「キャンティ・クラッシコって、普通のキャンティと何が違うの?」という方へ、ちょっとだけ解説します。
「キャンティ・クラッシコ」と通常の「キャンティ」の違い
「キャンティ・クラッシコ」の定義 とは?
- イタリアのトスカーナ州には「キャンティ」と名のつくワインが多くありますが、「キャンティ・クラッシコ」を名乗ることができるのは、その中でも特に歴史が古く、厳しい条件を満たしたエリアで生産されたワインだけ。
- ボトルの首に貼られている「黒い鶏(ガッロ・ネーロ)」のシールがその証です。
- 厳しいルール 使えるブドウの品種や熟成期間(12ヶ月以上)が厳格に決められており、普通のキャンティよりもワンランク上の「格上」として扱われる。

ワイン情報まとめ
ご紹介した「モンテカルヴィ キャンティ・クラッシコ 2021」の詳細情報は以下の通りです。

【商品名】 モンテカルヴィ キャンティ・クラッシコ 2021(Montecalvi Chianti Classico)
【生産地】 イタリア / トスカーナ州
【ブドウ品種】 サンジョヴェーゼ95%、カナイオーロ&カニーナ・ネーラ5%
【熟成】フレンチオークのトノー樽(500L)で18ヶ月
【アルコール度数】14%
【特徴】 サクランボや苺のようなピュアな果実味。
【おすすめの飲み方】14~16度程度のやや冷やした温度で飲むのがおすすめ。果実の瑞々しさが一層引き立ちます。
まとめ
本当に美味しいワインは、いつもの食事を特別なものに変えてくれます。
「モンテカルヴィ」は、そんな誠実な造り手の想いが感じられた逸品でした。
ワインのプロであるフィラディスが、現地で数多のワインを試飲し、
その中から「これぞキャンティ・クラッシコの模範」と認めた1本。
サクランボのようなピュアな果実味がありながら、芯の通った品格を持つ「日本人の味覚を知り尽くしたインポーターが選んだ自信作」。
知名度だけでなく、本物の味を求めている方におすすめです。
美味しいパスタと一緒に「本物のキャンティ」を体験してみませんか?
▼今回ご紹介した「モンテカルヴィ」はこちらから購入できます!