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昨年のことですが、コンラッド東京に1泊しました。
前の年に宿泊して、とてもよかったので、2年続けての1泊のリピート利用です。

都内でホテル宿泊するのは、この1泊ぐらい。ご褒美のプチ旅行です。

デスクもあってPC仕事も捗ります。1日だけですがホテルライフもいいものです。

この椅子すごく座りやすい
ラウンジが楽しい
アフタヌーンティータイムのラウンジ
1年に1泊の贅沢です。
今回もラウンジ利用ができる宿泊だったので、
チェックイン後に上層階にあるエクゼクティブ ラウンジを訪問しました。
この時間はティータイム。セルフですが、お菓子や飲み物を好きなだけ食べられます。
でも今回も、夕食に中国料理チャイナブルーを予約しているので、控えめに。でもお腹いっぱいスイーツを堪能しました。


カクテルタイムのラウンジ
カクテルタイムもラウンジをのぞいてみました。
ここでも、美味しそうなフィンガーフードがありましたが、少しだけつまんで3種類のワインを楽しみました。中国料理チャイナブルーのディナーが30分後です。
この時は、ワインは泡は1種類だけでしたが、白、赤は2種類おいてありました。
(ワインのボトルの写真はラウンジのスタッフに断って撮影しています。)

泡、白、赤と飲んでみました。
泡はシャルドネ主体のクレマン・ド・リムー
泡はシャルドネ主体のスパークリングワイン「クレマン」です。前年も銘柄でした。
この泡は、ラングドック・ルーション地方のスパークリンワイン。クレマンなので、シャンパーニュと同製法「瓶内二次発酵」の上質なスパークリングワインです。

ワインのラベルを読むと、
ブドウ品種は、シャルドネ主体で、モーザック、シュナンブラン。
エレガントでバランスの良いワインです。

青リンゴや柑橘フルーツと蜂蜜のような甘さのある香り。
青リンゴの香りは、白ブドウ品種「モーザック」の香りの特徴ブレンド割合が良いのかもしれません。
口に含むと、フルーツ感満載のリッチな味わい。泡はきめ細かく滑らかで、クリーンなミネラル感もあります。味わいに深みも感じられて長い余韻を楽しまめます。
ラウンジ利用は制限があるとはいえ、自由に飲めるので、そんなに高いワインではないと思われます。この泡は、普段使いに飲みたい、家にストックしておきたい泡です。
McPherson Family Vineyards Chardonnay S'22
トロピカルフルーツや桃、フレッシュなメロンの香りが楽しめるシャルドネ。

ラベルのワインの説明では、
白い核のあるフルーツ、トロピカルフルーツの香り、
ホワイトストーンフルーツとは多分、アプリコット、黄桃、白桃、ネクタリンなど。
ローストチキン、グリルしたシーフードと合うと書いてあります
確かに熟した白桃のような、香りがします。
飲むとミネラル感も感じる酸の伸びやかなシャルドネです。
フルーティでラウンジのオードブル等と共に、軽く飲むのに最適な、私の好きなシャルドネ。
オーストラリア産シャルドネ。

マクファーソンのシラーズ
オーストラリアのマクファーソンワインは、赤もおいてありました。シラーズです。

ワインのラベルには、完熟プラム、ブラックベリー、ほんのり胡椒のスパイシーな風味。
フルボディで長い余韻、素晴らしいフィニッシュと書かれています。
確かに、飲み応えがある赤ワインです。

シャトー・ド・ボールガール・デュクール 2016もちょっと味見
ここまで3種類を少しづつ飲んだら、ボルドーの赤も気になりました。
昨年もあった銘柄です。ちょっと味見しました。

シャトー・ド・ボールガール・デュクール 2016

黒系フルーツ、ブラックペッパー、シナモン、ナツメグなどの甘苦スパイスや、コーヒーやカカオの香りを感じます。
2016年なので、タンニンはやわらかく、タンニンと酸のバランスがいいワインでした。
まとめ
コンラッド東京のラウンジで体験した、ワインをご紹介しました。
ラウンジのワインセレクトは、高級ワインではないけれど、美味しいワインばかりセレクトされています。

ビールも飲みたかったけれどお腹いっぱいになりそうなので断念
これから向かうレストランでの、アペリティフとして、すごく楽しく頂けました。
ほろ酔い気分で、中国料理「チャイナブルー」へ向かいます。
年に1回、高級ホテルのラウンジでの非日常体験は、良いリフレッシュになります。
記念日などにいかがですか。
コンラッド東京おすすめです。
前の年にコンラッド東京に泊まった時の記事です↓