はつはるポンのグルメ

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フランチャコルタとジンギスカン焼きそば

#本記事はPRを含みます

以前購入してあった、取っておきのフランチャコルタを開けました。

フランチャコルタ
「Franciacorta Brut Francesco 1, Uberti」

フランチャコルタは
イタリアの最上級スパークリングワイン

そして、フランチャコルタに合わせたのは、

羊肉が入ったジンギスカン焼きそばです。

フランチャコルタにペアリングしたのは
羊肉入り「ジンギスカン焼きそば」

フランチャコルタとは

フランチャコルタは、スパークリングワイン。

北イタリア・ロンバルディア州東部のフランチャコルタ地域で、瓶内2次発酵方式で造られる、イタリアの最上級と言って良いスパークリングワインです。

瓶内2次発酵といえば、シャンパーニュやカヴァも、同じく瓶内2次発酵製法で造られています。 

今回飲んだ「フランチャコルタ フランチェスコ・プリモ ブリュット ウベルティ(Franciacorta Brut Francesco 1, Uberti)」は、定価約6,000円(税込)ぐらい。

家飲みワインとしては高いのですが、今や、

同じ瓶内二次発酵製法のシャンパーニュが、とても高くなっているので、

フランチャコルタもお高いですが、

このフランチェスコ・プリモ ブリュット ウベルティは、お買い得だと思いました。

美味しいスパークリングワインでした。

泡がきめ細やか、美味しそう

フランチャコルタ フランチェスコ・1 ウベルティの基本情報

名称:Franciacorta Brut Francesco 1, Uberti

生産者:Uberti ウベルティ

生産地:イタリア  ロンバルディア

ヴィンテージ:NV

ブドウ品種:シャルドネ(75%) ピノ・ブラン(15%) ピノ・ノワール(10%)

ボトルのラベルにはブドウ品種:
シャルドネ、ピノ・ビアンコ、ピノ・ネロと記載

購入したワインショップのウェブサイトから、商品詳細を抜粋します。

畑は、モレーン起源の丘陵地にある、骨格とミネラルに富んだ土壌。

乾燥し、日当たりがよく常に風通しがよい気候下。

ブドウはシャルドネ75%、ピノ・ビアンコ15%、ピノ・ネロ10%を使用。

自社畑から手摘みで収獲したブドウを厳しい選果と軽い破砕を実施。

ステンレスタンクで発酵後にリザーブワインを加えて、澱と共に最低36ヶ月熟成。

ドザージュは7g/lのブリュット仕立て。

瓶熟成6ヶ月を経て出荷。 複雑味のある濃厚なスタイル。

ワインの外観:照りのあるイエローの色あい。細かい泡が立ち上がります。

香り:洋ナシやカリンのゆたかな香りに青りんごの香り。酵母やパン香、蜜のニュアンスも。

味わい:よく熟したシャルドネらしい密度のある果実味と複雑さがあり、ゆったりとした懐の深さを感じます。

王道のフランチャコルタを追求した素性の良さ、レベルの高さを感じることのできる素晴らしい味わいです。

フランチャコルタ フランチェスコ・プリモ ブリュット ウベルティ

実は、私は、上記の説明を読んで、すごく飲んでみたくなりました。

また、シャンパーニュとフランチャコルタの違いも感じたくて買ってみました。

香りは、もちろん、柑橘の香りもしますが、

確かに熟した洋梨の豊かな香りや、

私は白桃やリンゴの蜜の甘い香りが印象に残りました。フルーツの香りが豊かです。

また、特有のアーモンドのような、ヘーゼルナッツのようなナッツの香りを感じました。

先日飲んだブランドブランのシャンパーニュでは、ほとんどナッツの香りは感じませんでした。

ナッツの香りは、私はシャンパーニュではあまり感じたことがなく、

フランチャコルタ独特のものに思うのですが、

同じ瓶内2次製法でも、

フランスとイタリアの作りの違いなのか、

畑の違いなのか、

リザーブドワインの作り方なのか、

酸化熟成具合なのか、

15%入っている「ピノ・ブラン」の香りなのか、わかりません。

シャンパーニュ地方と比べると、ロンバルディア地方の天候は温暖なので、ブドウの熟度からくるものも大きいと思います。

スペインのカヴァも、瓶内2次発酵という製法は同じなのに、ブドウ品種や熟度によると思うのですが、独特の香りを感じます。

そしてこのフランチャコルタは、蜜のような、深みがあります。

ミネラル感や酸味はシャンパーニュほど強くない、ふくよかな味わいです。

泡はきめ細かく、泡好きなら美味しいと感じるスパークリングワインです。

好のみですが、私はブランドブランのシャンパーニュが一番好きですが、

このお値段で、これだけの熟成感のあるおいしい泡が飲めるとは、「コスパがいい」と思いました。

ジンギスカン焼きそばとペアリング

フランチャコルタをじっくり味わってみて、

この密度の高い香りや味わいには、ジンギスカン焼きそばに合うのではないかと、

早速作ってみました。

ジンギスカン焼きそばは、オイシックスの冷凍の焼きそばキット。

いつか調理したいと思いつつ、

羊肉には少しくせがあるはずなので、

ワインもそれなりのものを選ばなくてはと考えていましたが、

このフランチャコルタのナッツの香りや熟した果実味はぴったりかなと思いました。

ジンギスカン焼きそばキット

ジンギスカン焼きそば」作り方手順

作り方は、パッケージの表に記載されています。

冷蔵庫での解凍も含めて5ステップで完成。

作り方はパッケージに記載

冷凍焼きそばキットの中身は、味付ジンギスカン(150g)と焼きそば(200g)

おすすめの具材には、もやし、キャベツ、スライス玉ねぎなど150g〜200gですが、

家にあった、ピーマンとナスを使いました。

具材にはピーマンとなす

1.冷凍焼きそばとジンギスカンをあらかじめ冷蔵庫で約8時間解凍しておきます。

2.フライパンに大匙1の油を入れ、ジンギスカンを中火で炒めます。

大匙1の油を入れてジンギスカンを炒め始める

中火でジンギスカンを炒めているところ

中火でジンギスカンを炒め中

3.ジンギスカンにある程度火が通ったら、野菜を加えます。

150g〜200gの野菜を加えて炒める

4.野菜に火が通ってきたら、焼きそばを加えます。

野菜に火が通ってきたので焼きそばを加えるところ

焼きそばを加えたところ

焼きそばに火が通るようにそのまま炒め続ける

5.焼きそばに火が通ったら完成です。

焼きそばに火が通ったら完成

1袋は、焼きそば200g、ジンギスカン150g。

2人でシェアして食べます。

2等分に盛り付け

2等分に盛り付けた、1皿分はこちら⇩。

美味しそうに完成!

フランチャコルタとジンギスカン焼きそばをペアリング

フランチャコルタとジンギスカン焼きそばの相性良し

感想

羊肉には、タレで味付けがしてあります。

調理中はタレが多いなと思いましたが、調理を終えてみると、タレは麺が吸ってくれて、

汁気のない普通の焼きそばに仕上がりました。

甘辛だれが、羊肉にも、野菜にも、麺にも染み込んで美味。

もっと野菜を入れてもいいなと思いました。

今回は、家にあったピーマンとなすを加えて調理しましたが、もやしは合うかも。

そして、この甘辛味は、フランチャコルタにピッタリでした。

羊肉は思った以上にくせはないですが、やっぱり羊肉の香りがします。

これがフランチャコルタのナッツ系の香りにあわさって、美味しい!

脂味の少ない、肉そのものの食感も良い、羊肉が好きになりました。

この甘辛味の「ジンギスカン焼きそば」に、フランチャコルタを選んで正解でした。

フランチャコルタとジンギスカン焼きそば

まとめ

美味しかったフランチャコルタと、ジンギスカン焼きそばのペアリングをご紹介しました。

今年の夏は、シャンパーニュやフランチャコルタなど、

贅沢にも美味しいスパークリングワインに恵まれています。

まだまだ暑い夏が続きます。

涼しい部屋で、お家ご飯とちょっと贅沢な泡で、家飲みを楽しむのもいいものです。

フランチャコルタ フランチェスコ・プリモ ブリュット ウベルティ

フランチャコルタではないですが、

以前飲んだ、ロンバルディアのスパークリングワインもおすすめです。シャルドネ100%で高コスパ

ワイン通販→フィラディスで単品で購入できます。

hatsuharupon.hatenablog.com

フィラディスワインクラブでは、世界のスパークリングワインが揃っています。

詳細はこちらからどうぞ⇨Firadis WINE CLUB

コスパなスパークリングワインセットを以前購入した時の記事はこちら⇩です。

ワインの内容は変わりますが、同じようなセットは今もワイン通販フィラディスで購入できます。

hatsuharupon.hatenablog.com

 

 hatsuharupon.hatenablog.com

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