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南仏ロゼに中華料理
ボトルが可愛い南仏のロゼワイン「Miss Valentine(ミス・ヴァロンティーン)」を、先日開けて、キッシュロレーヌとのペアリングを楽しみました。
次はどの料理と一緒に飲もうかなと考えていたら、『中華が食べたい』!となりました。

「鶏肉豆豉炒め」というミールキットを調理して、合わせました。

ソフトでフルーティなロゼは、中華料理のようなコッテリ味には相性がいいです。
鶏肉の脂の旨味と、ワインのフルーティさとハーブの爽やかさが、とても合いました。
そして豆豉の独特の香りは、この南仏のMiss Valentine(ミス・ヴァロンティーン)ロゼの、複雑な香りにマッチ。
よりエスニック感が増して、食欲全開。
美味しく頂けました。
おすすめのペアリングです。

鶏肉豆豉炒め
今回調理した鶏肉豆鼓炒めは、オイシックスのミールキットです。
同じくオイシックスで購入した、タマネギと、ピーマンを入れて作りました。

この鶏肉豆鼓炒めキットは、冷凍食材。
調理する前の半日間、冷蔵庫に移して解凍しておきます。
キットに入っている材料は
「豆鼓炒めのたれ」「ミックスナッツ」「マリネ―ションされた鶏肉」各一袋ずつ。

パッケージ表には、作り方手順が記載されています。

今回は、タマネギ1個を使ったので、
ピーマンは、レシピでは3~4つ程度のところ、2個にしました。
レシピ通り、タマネギは5㎜幅にスライス、ピーマンは一口大に乱切りにします。

フライパンに油を引き、加熱します。鶏肉マリネ―ションを入れ、中火で4~5分ほど炒めます。

これから中火で4~5分ほど炒める
スライスしたタマネギと、乱切りにしたピーマンも加えます。

豆鼓炒め用たれも投入し、1分ほど炒めます。


最後に袋の上から砕いたミックスナッツを入れ、
さっと炒めて完成です。


完成しました。

2人前の完成です。
ピーマン2個と玉ねぎ1個を入れましたが、味はしっかりついていてちょうどいい塩加減です。



感想
ワインのフレッシュさと鶏肉豆鼓炒めのこってりさがマッチします。
中華料理の食中酒としておすすめです。
鶏肉を食べたあとに口の中に爽やかさが残ります。
このワインは赤系ベリーフルーツからブルーベリーのような青系ベリーの香りにアクセントとしてローズマリーやブーケガルニのようなハーバルな香りが楽しめるワイン。
ピンクグレープフルーツのような、チェリーやザクロのような甘酸っぱさがも特長的です。
甘酸っぱいといっても、すごく酸っぱいワインではありません。
だから、鶏肉豆鼓炒めのようなこってりした、豆鼓の独特の香りと旨みがきいているエスニック風の料理には香りも味もピッタリです。
中華料理の仕上げには、コクやまろやかさを出すために黒酢を入れたりするので、
この豆鼓炒めにも、ロゼのフルーティな甘酸っぱい酸味は、味の深さを与えてくれます。
ロゼに中華総菜、しかも豆鼓を使った料理はバッチリと合います。
豆鼓を使う料理の中には、もっと濃い味付の料理があり、そういう豆鼓料理には赤ワインの方があうのかもしれませんが、今回は、ピーマンと玉ねぎの入れ具合も良かったです。
タマネギとピーマンが、このロゼのブーケガルニのようなハーブ風味に、いい感じにマッチしています。野菜が美味しく食べられます。
まとめ
赤ワインでもない、白ワインでもないロゼワイン。
でも両方の特長を持つので、意外と料理は合わせやすいです。
南仏の「Miss Valentine(ミス・ヴァロンティーン)」に、今回は中華料理「鶏肉豆鼓炒め」をペアリングしました。
豆鼓を使う料理と言えば、麻婆豆腐や回鍋肉もお馴染みです。
フルーティで爽やかな「Miss Valentine(ミス・ヴァロンティーン)」でキャベツたっぷりの回鍋肉が食べたくなりました。
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南仏ロゼワインをキッシュロレーヌとペアリングした記事はこちら⇩