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先日、Oisixで増量キャンペーンを行なっていたので、野菜やミールキットを注文してみました。

ミールキットでは、お肉が増量されていました。
Oisixでは食材の増量キャンペーンは、時々行うようです。
この日注文したのは以下の食材です。

とろーり温玉風帯広豚丼風
Oisixのミールキット「kit Oisix」は時々注文します。
1袋だけ調理すれば、肉や魚の主菜と野菜が食べられて、他のおかずを作る必要がないので重宝しています。
自分では作らないメニューばかりなので、毎回楽しみながら選んでいます。
今回は、お肉が150%増量という
「とろーり温玉のせ帯広豚丼風」を注文してみました。

今だけお肉が150%増量
kit Oisix「とろーり温玉のせ帯広豚丼風」の全材料
全材料は以下の通りです。
ご飯、副菜に使うお酢、調理用のサラダ油は自宅で用意します。

主菜と副菜のそれぞれの材料は以下の通り。
主菜の材料
豚丼の甘辛味付けには、角煮だれと万能つゆといった調味料が入っています。

副菜の材料
大根はカットされていますが、きゅうりは自分で薄切りにします。

帯広風豚丼とは
今回は豚肉が150%増量されるということで、このミールキットを購入しました。
でも、帯広豚丼は普通の豚丼と何が違うのか気になったので、調べてみました。
農林水産省のホームページによると、
明治時代末ごろから十勝地方では養豚業がはじまり、豚肉が食べ親しまれてきた。養豚業が盛んであった十勝地方の帯広市が「豚丼」発祥の地といわれている。厚切りの豚肉を砂糖醤油で味付けしたタレでからめ、ごはんの上にのせた「豚丼」は帯広市の名物料理となっている。 昭和初期に帯広市内の食堂で、炭火焼きした豚肉にうなぎの蒲焼き風のタレを使用した丼をつくったのが 「豚丼」の発祥といわれている。当初は、農家や開拓者が汗を流し働く姿を見て、スタミナ料理を提供したいと思い、食材にうなぎを使おうと考えたものの、うなぎは高価で手に入りにくかった。そこで目を付けたのが、豚肉だった。当時は、十勝地方では養豚業が盛んにおこなわれていたこともあって、豚肉は身近で手に入りやすかったという。こうして帯広の地で誕生した「豚丼」は、いまでは全国でも知られるほど有名となった。
十勝地方で豚丼が有名だとは知りませんでした。
特に、帯広の名物料理のようです。
上記の説明を読んだら、食べてみたくなりました。

主菜「とろーり温玉のせ帯広豚丼風」と副菜「日高昆布入り!きゅうりと大根の即席漬け」
kit Oisix「とろーり温玉のせ帯広豚丼風」の作り方手順
このミールキットは主菜と副菜がついているものです。
付属のレシピに沿って、副菜の「日高昆布入り!きゅうりと大根の即席漬け」から作りはじめます。

- 昆布の下ごしらえをします

- 次に、きゅうりを薄切りにし、ビニール袋に入れたら、主菜のレシピ1へ行きます

- 主菜のレシピ1に従って、帯広豚丼風に使う野菜の下ごしらえ⇩をします。

- 次に副菜のレシピ3に戻ります。薄切りにしたきゅうりに大根、細切りにした昆布を入れ、

- 味付けをしていきます。

- 付属の出汁の素を入れたら、自分で用意した酢を加えます。

- 袋の上からよくもみ、冷蔵庫で食べる直前まで冷やしておきます。

- 主菜の調理に戻ります。豚肉は食べやすく切ります。150%増量なので、ボリュームがあります

- カットした豚肉を、火にかけるフライパンに並べます。

- 途中、余分な脂を拭きながら、こんがりするまで焼き上げます。

- 全体に火が通ったら、一度火を止め、角煮だれ、万能つゆ、生姜、水を入れます。


- 下準備で用意しておいたおろししょうがも加えます。

- 大さじ1杯のお水も加えます。

- 再び中火にかけ、1分ほど、ぐつぐつさせながら、全体に調味料をからめて火を止めます。

盛り付けと仕上げ
- 器にご飯をもり、フライパンの中のタレを大さじ1づつをまんべんなくかけます。

- ご飯の中央を開けて豚肉を盛ります。


- 豚肉の上に小松菜を添え、最初に用意した白髪ねぎの水気をよく絞り、中央に乗せます。

- その上に温泉卵を割りのせます。

- 主菜のとろーり温玉のせ帯広豚丼風2人前が完成

フライパンに残ったタレをお好みで加減して回しかけて主菜の完成です。
冷蔵庫で冷やしておいた副菜は、盛り付けるだけです。

副菜も2人前に盛り付けます。

主菜と副菜ともに出来上がりました。
肉の量が増量されているので、ボリュームタップリです。
3人で分けてもいいかも。

感想
北海道へ行かなくても、帯広豚丼の本場の味が自宅で食べられるこのメニューは気に入りました。
オイシックスで見つけたら、またリピしたいkit Oisix です。
香ばしく焼き上げた豚肉が甘辛味でご飯が進みます。
副菜の即席漬けもさっぱりして美味しい。
これに、もう一品副菜の「ベビーサラダ」を添えて、飲み物は南仏のロゼを合わせました。
甘辛香ばしい豚肉が、フルーティでハーブの香り爽やかなロゼにピッタリ。
帯広豚丼も、ワインも美味しくいただきました。


【豚丼に合わせたワイン情報】
帯広豚丼の合わせたロゼワインはフィラディスの、3,000円以内の厳選された30本「Filadis WINE CLUB30(サーティ)」の中の1本。「Miss Valentine(ミス・ヴァロンティーン)」です。
以前、キッシュロレーヌや鶏肉の豆豉炒めと合わせています。⇩
このロゼワイン「Miss Valentine(ミス・ヴァロンティーン)」は、プレゼントにも好適な1本ですが、ロゼは合わせられる料理が幅広く、家飲みにも重宝します。
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