はつはるポンのグルメ

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島本の辛子明太子が美味しい理由

島本 とは博多にある辛子明太子の名店です。

以前島本 さんより商品を頂いて、食べたことがあります。

島本の明太子は北海道の噴火湾の魚卵使用

自分で買ったり、お土産で頂いたり、

今まで多くの明太子を食べてきましたが、

島本の明太子は特別でした。

とてもフレッシュ!

出来立てのような美味しさでした。

辛子明太子を食べた時の記事はこちら↓です。

hatsuharupon.hatenablog.com

美味しい辛子明太子を作っている島本 ってどんな会社かずっと興味を持っていました。

先日、島本のオンライン商品説明会に参加する機会があって

辛子明太子の美味しさの秘密を生の声で聞くことができました。

美味しさの理由は、

  • 国産原材料という素材の良さ
  • 冷凍しないで水揚げ後すぐに加工
  • 素材を活かすために化学調味料不使用、唐辛子控えめ

これはシンプルなようで結構手間がかかっています。

では島本の辛子明太子のこだわりをご紹介します。

希少な北海道産のたらこを使用

国産はかなり希少のようです。

国内で流通している明太子の材料は、わずか5%が国内産

95%が海外産だそうです。

国産の明太子を売っている会社は実はあまりないそうです。

国産と外国産の明太子の違い

辛子明太子はスケソウダラの卵から作られます。

島本 の明太子の材料となるスケソウダラは、朝早く(午前2時ごろ)漁に出て、釣り糸で一つ一つ獲るそうです。そしてその日の朝、港近くの作業場で卵を取って塩加工されます。

水揚げをして凍結せずに加工。実はこれが美味しさの秘密の一つ

タラコにするまでの工程で冷凍&解凍としていないのでドリップによる旨味の流出がない

卵本来の味が感じられます。

ちなみの外国産は、

10日ぐらいかける遠方への漁となるので、外国産の卵は、水揚げ後、船の中で卵を採取して凍結。

凍結した後、日本の工場へ搬入して、解凍して塩加工といった工程となるそうです。

北海道 噴火湾産にこだわる

北海道全域で材料のスケトウダラは取れるそうですが、島本は噴火湾にこだわります。

噴火湾産の特徴は皮が薄いこと。

明太子の皮を食べない方もいるほど皮が厚いのが気になる方もいるみたい。

確かに島本の辛子明太子は、皮は全く感じませんでした。とてもなめらか。 これは噴火湾産だから。

もちろん生で食べるのがおススメ シルキーな食感

あえて辛くしない

辛くしないのは、素材の味を大事にしたいから。

より体に良いものを取り入れてほしいから

卵の旨みを感じてもらうために

化学調味料は一切使っていません。

魚の卵はどうしても生臭くなるもの。

だから、ある程度唐辛子や調味液で味付けしますが、他社製品のように大量に使う必要はありません。

唐辛子感がキツくないからフレッシュな出来上がりになります。

辛子明太子でフレッシュ感。食べてみてわかりました。

辛くないからお子様や高齢者でも安心して美味しく食べられます。

リピーターの要望から通販が始まる

博多を訪れたお客さんが、おみやげで買って帰り、美味しかったので、

「自宅に送ってほしい。」「家族やお世話になった方に食べてほしいから送ってほしい」

そんな経緯で通販が始まったそうです。

お中元やお歳暮の需要が多いですが、全国の愛食者から一年中注文が入っています。

一度食べたら忘れらない味だと思います。

ギフト需要が高い辛子明太子

島本の辛子明太子
説明書には美味しい食べ方、保存方法が記載

まとめ

島本 のオンライン商品説明会を聞いて

美味しい食べ物って、こうやってできるのだと感心しました。

素材にこだわり、製法にこだわり、美味しいと共感する方が増え、顧客の要望に応えて、ファンが増えていく。

食べるなら絶対美味しい方がいい。

美味しい辛子明太子を探しているなら島本 はお勧めです。

新鮮な国産たらこを厳選!島本の辛子明太子

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