はつはるポンのグルメ

食べて飲んでおいしい 見て楽しい 様々な食材・スイーツ・ランチ・ワイン・旅・日々のこと

お伊勢参りで美味しい和菓子を食べたら、和菓子を食べる習慣がついた。取り寄せしてでも食べたい和菓子

伊勢神宮内宮に行ったら、必ずよるお店があります。

おはらい町とおりの「へんば餅」赤福です。

f:id:hatsuharupon:20200124213630j:plain

5個入りは400円(税込)シンプルな味でとても美味しいんです。

へんば餅はおはらい町通りのはずれにあります。

 

f:id:hatsuharupon:20200124220506j:plain

買う為に、お店の外まで行列ができています

 

内宮へのお参りが終わるとすぐ足を運びます。

昼食をすませてから買いに行くと午後に売り切れてしまうことがあるからです。

 

この日は並ばずに買えましたが、買っている間に列になっていた後ろの方は買えなかったようです。

 

宿に戻ってお茶とともに食べ、伊勢にきたなと実感します。

美味しい和菓子は「あんこ」がお店独自の味なので、その違いを味わいます。

こしあんです。

 

へんば餅は、買うために常に列ができていたり、早くに売り切れたりして、

みんなが買いたいと思うお菓子です。気持ちがよくわかります。

やはり味ですね。

 

もう1軒必ずよるのが赤福

おはらい町には赤福は数軒ありますが、ぜんざい(冬季限定)を食べられるお店に寄ります。このお店はぜんざいは冬季限定かき氷は夏季限定 メニューです。

f:id:hatsuharupon:20200124214549j:plain

赤福のぜんざい 冬季限定です

こちらのお汁のお味がまた美味しいです。

当たり前ですが赤福のあんこと同じ味がします。

 

こちらのお店はいつも混んでいます。前払いなのでレジに並んで支払いをします。

今までは現金しか使えなかったような気がしたのですが、今年はキャッシュレスの還元店になっていて、カードで支払い可能でした。

私は人が多くて見えなかったので現金で支払ってしまいました。

 

メニューはお店で食べる「赤福2個」と「ぜんざい」の2種類のみ。

ぜんざいは530円(税込)(2020年1月時点)です。番号札を渡してくれて席を確保して待ちます。

f:id:hatsuharupon:20200124215523j:plain

「ぜんざい」を食べることができる「赤福のお店」はこの像の右手です

  

旅行から帰ってきてからも和菓子を食べる習慣がついてしまいました。美味しい「あんが食べたい!」

翁屋最中「きぬの夕月」

やわらかい粒あん

お取り寄せネットで1位だそうです。

我が家のおやつタイムの常連お菓子になりそうです。

参照してみてくださいね。

 

翁屋最中「きぬの夕月」