はつはるポンのグルメ

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家族が毎日飲むほうじ茶 健康を考えて「無農薬のほうじ茶」にしました

高齢者の健康維持法
  • 大人になったら嫌いなものは食べなくてよい
  • 毎日肉を食べる、

いろいろ聞きます。

 

  • 「お茶と井戸端会議」

お茶をすすりながら、近所の人たちとおしゃべり。

お茶受けには漬物。

  1. おしゃべりで滑舌も良くなるし
  2. 水分補給でシワ予防にもなるし
  3. 漬物で適度な塩分も摂取できる

昔ながらの、代表的な高齢者の健康維持法です。

 

長生きで元気な方は、各自好きな健康法で健康を維持されていらっしゃると思います。
  •  日々身体によいものだけを取り続ける方。
  • 食べたいものだけ食べて健康な方。
  • 食べたいものを食べられるのが楽しくて外食が多いけど健康な方。ハンバーガー屋さんでバーガーを美味しそうに食べる元気な年配の方を、時々みかけます。

 

毎日お茶を飲む習慣は高齢者の健康維持につながっていると思います。

緑茶は風邪予防、喉が痛い時は紅茶でうがいするとよい、とか聞きますが、

私は「お茶を飲んでおしゃべり」が高齢者の健康維持になっていると思います。

 

うちの高齢の家族の一番好きな飲み物はほうじ茶です。 

香ばしい香り、やさしい味わいが好きなようです。

ほうじ茶のよい香りは、年配者にとって安心の香り、

好きな香りをかいで、安心する気持ちになる。

アロマテラピーですね。

 

日々ほうじ茶を飲んでいるせいか、風邪はあまり引きません。

 毎日、飲むので定期的に買い足します。 

先日まで飲んでいたのは、伊勢神宮のおはらい町通りで買ったほうじ番茶

店先で焙煎していたもので、とても香り高いものでした。

 

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毎日飲んでいるので、やはり無農薬が理想です。

ほうれん草などの葉野菜は茹がいて食べますが、

お茶は葉っぱの成分を、そのまま摂取するので無農薬が安心です。

 

お茶野菜よりも無農薬にこだわったほうが良いと聞いたことがあります。

 

無農薬のほうじ茶を探していたら、質の高いほうじ茶をみつけました。

 

岐阜県ちゃぼぼ園のほうじ茶です。

岐阜県の春日村という日本のマチュピチュといわれるところで造られています。

 ここの茶畑一帯が無農薬で栽培されています。

自然栽培、在来種100%。

  

私がこのちゃぼぼ園のほうじ茶を特別だと思った理由

このほうじ茶は、よいワインのためのブドウ造りと同じ条件がそろっています。

 

ここはテロワール(土地、気候、環境)にとても恵まれているのです。

  • 標高400m
  • 昼夜の寒暖差あり
  • 土壌(ガラガラ土)

多分日当たりもよいことが予想されます。

 

  • 日本古来の在来種が存在。

古木は地中のミネラル分や養分を吸い上げる力が強いとされます。

ワインも古木からもよいブドウができます。

古木から造られたブドウは、旨味溢れる滋味深いワインになるといわれます。

ワインのラベルには古木で造られたワインには、Veille Vigneヴィエイユ・ヴィーニュ(古木)とわざわざ書いてあります。

 

  • 760年の歴史

760年も続くなんて茶畑にとても適した土地です。

ワイン用のブドウ畑に関しても、

何世紀も前にヨーロッパで修道院がワイン造りをしていたときに、よいブドウ畑だったところが今もよいブドウ畑とされています。石垣で囲って区別されています。

だから760年も茶畑という土地は大変特別なところです。

 

質が良いところと、ティーバッグタイプのほうじ茶であることが気に入っています。

 ほんとうは、急須に葉っぱを入れてお茶を入れるのが理想です。

 

でもだんだん高齢になるとティーバッグの方が便利です。

片付けをする時に茶葉が散らからないので、楽です。

 

マグカップティーバッグを入れてお湯を注いで、一人で飲む時は便利です。

ティーバッグでも、このお茶は3〜4煎目も美味しく飲むことができます。

 

希少なほうじ茶なので生産量の関係で在庫切れになることもあるようです。

試してみていただきたいお茶です。

 

ちゃぼぼの風

 

 

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